契約書締結サービスのSaaS比較 : クラウドサインvs.DocuSign

クラウドサインとDocuSignの料金比較

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クラウドサイン: 10,000円/月

お試し期間あり 送信件数:月5件まで、ユーザー数:1名までなら永久無料

Docusign: $10/月

お試し期間なし ただし文書への署名のみを利用する場合、永久無料で利用可能

何はともあれ国産SaaS、契約書締結サービスで知名度No.1の"クラウドサイン"

  • メールアドレスだけで認証
  • 他の国産SaaSとAPI連携ができそう?
  • 弁護士ドットコムが運営。安心感高い。
  • 国内での知名度が高く、取引先の安心感や利用経験の高さにつながりそう

世界で1番使われている電子署名SaaS: "DocuSign"

DocuSignユーザーの声

  • 「使いやすさ」に関しては定評がありそう。
  • 受信者はメールアドレスのみで利用できる。署名した文書をダウンロード保存したい場合には、署名押印後にDocuSignアカウントの作成が必要
  • APIが公開されている

下記は投資家寄りの記事。

DocuSignを実際に試用してみて

書類の送付者はDocuSignアカウントを作る必要があります。 登録時に「マーケティングコミュニケーション」を受けることに同意する必要がある。

MAに組み込まれることに同意が必要。電話番号の提出も必要なので少し嫌。

使用感に関してはたしかに問題なく出来そう。特に説明資料なくスムーズに捺印をすることができました。

慣れると非常にかんたんに設定することができます。

書類を送信されて署名するだけの人は、DocuSignアカウントを作成する必要はありません。ただし、書類のコピーをダウンロードしたい場合には、署名後にDocuSignアカウントの作成が必要となります。

契約書など、各自が書類を保存しておく必要があるものについては、基本的に署名者すべてがDocuSignアカウントを作成する必要があると考えたほうが良いでしょう。ただ、登録体験も悪くなく、アカウント作成自体で手間取るということは基本的にはないはずです。

法人向けサービス: "DocuSign Agreement Cloud" を利用すれば多くのことが自動で処理される

以下、DocuSign Agreement Cloudの動画より

  • 過去の契約書から適切な内容を自動選択。カスタマイズ可
  • 契約ワークフロー設定により、サイン後に決済処理の自動実行や、既存システムのアップデートが可能
    • クラウドサインなど他サービスでも一部、可能そうではあるがiPaaS経由で設定を行う必要があるのでは
  • AIによる契約書における隠れた機会やリスクの特定(!)
    • 日本語に対応しているのかは不明