ノーコードの価値とWebマーケティングとの関係

ノーコードの価値

新しく何かができるようになったわけではない

もともと「IT」のフィールドが得意だった「省」をさらに効率化するもの

省コスト(時間・金額)

このあたりは書籍

「エンジニアにしかできない」という属人性を減らしていくもの

学習コスト、依頼する際や雇用する際の金銭的コストを減らせる

これらを突き詰めていくと、もたらされる効果は「コストを小さくすることができ、その分余ったリソースを他に割り振ることができる」ということ

自分のサービスグロース体験から

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Webサイトを例に考えるが、Webアプリ・Webサービスでも同様と思われる

作ることそれだけでは、売り上げをあげることはできない

最初はユーザー獲得が命。そもそもPMF出来ていなければ開発が無駄になってしまう。

MVPを作る

制作や開発でもたらされるのは、一定のニーズを掴んで以降の効率性アップ

  • CVR上昇による売上上昇
  • 機能開発や使いやすさ向上等によりユーザーの離脱を防ぐ

スモールビジネスのグロース。自分の場合

旅行・観光の手配代行・プランニング事業をしていました。

  • SeeSaaブログでSEOから読者を集め、読者を見込み客へ
  • JimdoでWebサイト制作
  • 純広告、リスティング広告でリード獲得
  • SFAツール”Pipedrive” を導入
  • ブランドイメージを高めるため、Concrete CMSへWebサイト移行
  • フランチャイズ方式での展開を検討(ここで頓挫)

そもそも業界がローテクだったということもありますが、これだけで数名の従業員を雇えるようになるほどの売上が上がっていました。

今でもマーケティングファーストの考え方は変わっていません。その上でエンジニアリングも非常に大切なことだとは認識しているつもりです。

営業・マーケティングは売上を上げるために絶対に必要なもの

エンジニアリングは効率性を上げる、独自性を出していくための1つの手段

のように考えています。