Shopify導入のメリットは「売上が伸びる」「保守不要で高いセキュリティ」

最新の更新日
Mar 7, 2022 6:04 PM
Target Keywords
shopify メリット
vol.
250

クライアント様から「ECサイトの商品を売れるような仕組み、マーケティング提案をお願いしたい!」との依頼をいただきました。

状況をヒアリングしたところ、現在のEC-CUBEから構築していくよりも、システム自体から検討しなおし、Shopifyで構築するほうがオススメと提案。

なぜ今あるECパッケージを乗り換えてまで、Shopifyへの変更をご提案したのか?他ECシステム・ ECカートサービスと比較しながら、Shopifyのメリットについてお伝えします。

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Shopifyは「売上を伸ばす」ための機能を標準搭載

「カゴ落ち対策」も万全

ECサイトで離脱が起きる大きな箇所の1つに「決済時に入力が面倒で離脱してしまう」という「カゴ落ち」がありまc.

Shopifyはなるべくカゴ落ちの発生しないようなシンプルかつスムーズなUIを兼ね備えていることはもちろん、カゴ落ちが発生した場合にはユーザーに自動で「購入を忘れていませんか?」とリマインドメールを送ってくれます。

メール到達率の高さ

ホスティング型のため、自社でセキュリティ対策を実施する必要がない

EC-CUBEなど、自社サーバーにインストールするタイプのCMSにおいては、自社でセルフホスティング(保守)を行い、セキュリティ対策を実施していく必要があります。

反面、ShopifyはホスティングをShopify社が管理するサーバーにおいて実施するため、自社でセキュリティ対策を実施する必要がありません。

ブルートフォース攻撃などの対策のために、ログイン時に2段階認証を設定するなどは対策が必要です。こうした2段階認証機能もShopifyは備えています。

Shopifyはクレジットカードを安全に取り扱う世界基準”PCI DSS”においてレベル1を取得

PCI DSSとはお客様のクレジットカード情報を安全に取り扱うために定められたクレジットカード業界における世界基準のことです。 ShopifyではPCI DSS レベル1を取得しており、以下の6つの項目を満たしています。 ・安全なネットワークの構築と維持 ・脆弱性管理プログラムの維持 ・定期的なネットワークの監視・テスト ・カード保持者のデータの保護 ・強固なアクセス制御対策 ・情報セキュリティポリシーの維持 Shopifyで開設されたすべてのオンラインストアも同じく自動でPCI DSS レベル1に準拠しています。

このように、Shopifyはカード決済におけるセキュリティ対策も万全のものを期しています。

他方、日本経済新聞においても取り上げられましたが、2021年はカード番号盗用被害が増加。過去最悪となりました。

このカード番号盗用被害の多くが、独自に構築したECサイトから流出したものと言われています。自社でセキュリティ対策を施すことは、実現の困難さと同時に大きなリスクを抱えることになるのです。

参考: 現在で主流のECカートサービス・CMS(ECパッケージ)

下記、低コストで構築できるECカートサービス・CMSのうち、現在主流だと認識しているものをご紹介します。

Shopify

BASE

STORE.jp

EC-CUBE

WooCommerse

WooCommerseは、WordPressにECカートシステムを導入するためのプラグイン。

Stripe