中古ドメインの獲得・チェック・活用方法

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Nov 26, 2021 4:17 AM
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中古ドメインの獲得方法

中古ドメインの獲得方法で一般的なものとして

  • ドメインバックオーダー(事前予約)
  • 中古ドメインオークション

の2つがあります。

全体像の理解として、 事前予約(バックオーダー)とオークションについて | バリュードメイン に掲載されている図が分かりやすいため、転載いたします。

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まずはドメインバックオーダーでドメインキャッチを狙う

事前予約(バックオーダー)とは、有効期限が切れ、再び一般登録可能となった汎用JPドメイン名の申請を試みるサービスです。

期限切れとなるドメインを6,600円という定価で獲得することができる

ドメイン取得を100%保証するものではない

ただし、ドメイン取得できなかった場合には費用はかからない

ドメインバックオーダーでの申し込みが2名以上の複数となった場合、獲得は保留となり一般を含めたオープンでのドメインオークションで落札する必要がある

ドメインオークションで中古ドメインを取得

オークションとは、事前予約(バックオーダー)をお申込みただいドメインのうち、複数のお客様から予約申請をいただいている人気ドメインを対象としたオークションサービスです。

上記はバックオーダーで複数の購入者が出てきた場合だが、この場合は一般に公開されバックオーダー予約者以外も参入可能なオークション形式で再度のドメイン獲得競争となる。

ドメイン・サイト所有者に手動で購入を打診

中古ドメインのチェック・査定を行う

Internet Archiveで過去のページ内容をチェック。自サイトとの親和性を確認

Ahrefsなどのドメインチェックツールでバックリンク等のサイト評価を確認

中古ドメインの活用方法

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過去サイトを復元し、サイト評価をそのままにした形でバックリンク元として活用

Internet Archiveなど、サイトの過去アーカイブツールから可能な限り過去のサイトを復元。

ただし、そのまま復元してしまうと著作権・商標権の観点から問題となることが多いため、一部を改変して復元作業を行う必要がある。

この復元作業がコストがかかる。コストを抑える方法としては下記。

  • 復元ツールの活用
  • 元のサイトがページ数の少ないキャンペーンサイト、サービスサイトに絞って中古ドメイン取得

復元したサイトのいくつかのページ・適切な箇所に自サイトへのリンクを設置し、自サイトへの強力なバックリンク元として活用する。

自サイトへのバックリンク元として新しく関連サイトを立ち上げる

中古ドメインに類似するテーマで新しくサイトを立ち上げ、自サイトへのリンクを設置する用に第二のサイトを立ち上げる。

サテライトサイト、サテライトブログと呼ばれる形。

前述した過去サイトを復元する方法よりも著作権・商標権などの法令リスクに触れる可能性が低くなる

この方法においても、可能な限り過去サイトのURL構成と同一にし、ページ内容も類似させることが望ましい。

バックリンクの設置と関連性を維持する必要があるため。

中古ドメイン上に新しく自サイトを構築する

これから新しく自サイトを立ち上げる際に、関連したテーマで運営されていた中古ドメインを取得。その中古ドメイン上に新規サイトを立ち上げる形。

上記2つのバックリンク設置元としての活用方法に比べて、より直接的に被リンク効果を得ることができる。

被リンクを受けているページについてはURLを同一・内容を類似のものとするか、リダイレクト設定を行い類似内容のページへリンクジュースを流すようにする。

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